持参品リスト
モンゴルは大陸性気候の影響で、夏季でも日中と朝夕の寒暖の差が大きくなります。加えて大自然を相手にするトレッキング、登山、マウンティン・バイキングツアーにはそれぞれに応じた品物をご持参いただくことが重要です。一方できるだけ身軽にすることも持参品については大きなポイントにもなりますので、その点をご配慮の上、それぞれ個人に合わせてご準備ください。
御参考までに必要品のリストを下記いたします。
◎野外での活動が多いコースに共通する必需品:
- 懐中電灯と防寒用トップ (フリースジャケット、プルオーバー、ウィン
- ドブレーカーなど)
- 防水シェルジャケット(通気性の良いもの)
- 軽量防寒用手袋
- 軽量綿の長ズボン
- 日除け帽やスカーフと毛糸製の帽子(フリース帽子、バラクラバ帽など)
- 薄くて軽いインナーソックス(4)
- サングラス
- 寝袋
- ヘッドランプ
- 応急手当て用の医薬品
- ビニール袋 – トレックバッグの中に物を乾燥させて保存するために
- デイパック (35-40L)
- カイロパッド
- 水筒(2)
- 小さなタオル
- コースに適した履物
- 応急手当キット
一般的なチェックリストに加えて、各コース毎に下記を併せご案内します: |
トレッキング コース用チェックリスト
- 防水のシェルアウター手袋
- ベストとジャケット(オプション)
- フリースまたはウールのズボン、パンツ
- トレッキングブーツ
- 厚手のウールハイキングソックス(4)
- キャンプ周辺での履物(ランニングシューズ、サンダルなど)ゲートル
- トレッキングストック(オプション)
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登山、クライミング コース用チェックリスト:
- 登山ブーツとアイゼン(ステップイン装丁のほうがいいです)。
- 登山ハーネス
- 登山ピッケル(長さは60-75センチ)
- スキーストック
- プルシックループ
- 登山ヘルメット
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これらの器材は、急な斜面の雪に覆われた地面を横断、あるいは、氷河を含む全てのツアーに必要です。
マウンテン・バイク ツアー用チェックリスト
- サイクリングヘルメット
- フリースヘッドバンド
- 軽量長い袖のついた防寒用シャツ
- 軽量風防サイクリングジャケット
- パッドが入ったサイクリングショーツ
- 軽量トレッキングブーツ
- サンダル
- 寝袋
- 小さな南京錠と予備キー
- カイロ
- サングラス
- サイクリング手袋
- 防水ジャケット(通気性のよいもの)
- フリースジャンパー
- トレッキングスタイルパンツ
- 暖かいサイクリングタイツ
- サイクリングシューズ
- サイクリングシューズの予備ひも
- 小さなタオル
- 応急手当キット
- ヘッドランプと予備電球とバッテリー
- 大きめのビニール袋
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