お客様からの質問集
- モンゴルを選ばれた理由は?
- どのような気候ですか?
- モンゴルの平均温度
- モンゴルへのアクセスは?
- 宿泊設備はどのようなものですか?
- 移動に使用する車両は?
- モンゴルのインフラの状況は?
- 通信について
- 一日当たりのおおよそのドライブ時間は?
- トイレはどのようになっていますか?
- タオルを持参する必要はありますか?
- 電気器具については?
- 旅行中にシャワーを使えますか?
- 飲み水は大丈夫ですか?
- どのような食事がたべられますか?
- 国内航空便について?
- 通貨について?
- チップについて?
- アルコールやソフトドリンクについて
- 航空便の予約再確認について
- カメラやビデオ撮影について
- ガイドについて
- 旅行保険について
- 荷物について
- 持参必需品は何ですか?
- ビザは必要ですか
モンゴルはロシアと中国の間、中央アジアに位置するとても安全な国で、テロリストの攻撃や、ストライキなどおよそ危険という言葉とは全く縁のないくにです。
チンギス・ハ―ンの時代から受け継がれてきた遊牧民の文化を経験していただくことができます。
モンゴルの自然は、最高に美しく、全くお汚されていない自然です。変化に富んだ景色や、珍しい動植物を目にすることができます。 ゴビ砂漠、多くの山、大草原、湖、川等々…。
モンゴルには長年にわたって培われてきた歴史的、文化的な遺産があります。馬頭琴と呼ばれる民族楽器や、喉を使って歌うホーミー。その他の音楽や伝統舞踊、またナーダムのお祭りなどを楽しんでいただくことができます。
モンゴルへお越しいただく皆様に、安寧、静寂やゆとりを感じていただけます。 ここでは本当のいみでの自由をお楽しみください。
また、同時に、乗馬、釣り、自転車、マウンティン・バイク、狩猟など忘れられない多くの思いでを作る「冒険」を楽しんでいただくこともできます。
モンゴルの精神と芸術を見つけてみてください。ザナバザル(モンゴル仏教の最初の活仏)の作品には目を見張るものがあり、多くの芸術品があります。モンゴルの建築家の手になるエルデニゾー、アマルバヤスガランやツブフンの仏教修道院などがあります。
平均、年間260日間陽の光を受けるモンゴルは、「青空の国」として正当に知られています。しかし、温度は両極端の土地です。気候を和らげる役割の海が無いため、冬の温度は摂氏マイナス50度まで下がることがあります。ところが、一方夏の昼間の温度は心地良い25度ぐらいまで上がります。夏は冬より湿り気がありますが、この時の雨は短時間で穏やかに降ります。山岳地帯の気象状況はヨーロッパのアルプス山脈とよく似ています―長期間高気圧が続いた後、比較的短い間嵐が吹きます。8月は通常最も暖かい季節です。夜は摂氏0度、日中は摂氏20度の、穏やかな陽がさんさんと降り注ぐ日が続きます。しかし、山の天気は変化しやすいため、登山者は突然雨やブリザードに遭遇することがあります。平均年間降水量は、200~300ミリで、その内の80~90%が5月から9月にかけての5ヵ月間に降ります。モンゴルは風の多い土地で、特に春には急激な風がよく吹きます。ゴビ砂漠とステップ地域では、風はしばしば猛烈な嵐に発達し秒速15~25メートルまでに達します。
|
月 |
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
年間 |
|
平均気温(摂氏) |
-26 |
-21 |
-10 |
0.5 |
8.3 |
14.9 |
17 |
15 |
7.6 |
-1.7 |
-14 |
-24 |
-2.9 |
|
平均気温(華氏) |
-16 |
-7.0 |
12.5 |
32.9 |
46.9 |
58.8 |
62.6 |
59 |
45.7 |
28.9 |
7.34 |
-11 |
26.7 |
|
湿度(%) |
75 |
73 |
66 |
50 |
47 |
56 |
65 |
65 |
64 |
65 |
72 |
75 |
64 |
|
降水量(ミリ) |
1.5 |
1.9 |
2.2 |
7.2 |
15.3 |
48.8 |
72.6 |
48 |
24.4 |
6 |
3.7 |
1.6 |
233 |
航空便は東京、北京、ソウル、モスクワ、ベルリンからMIATモンゴル航空、大韓航空、中華航空、アエロフロートが就航しています。またモンゴル大陸鉄道がモスクワと北京の間をとても素敵な列車のたびを提供してくれます。
ホテル: バットツアーのお客様にご利用いただく予定のホテルです。
ツーリストキャンプ:ゲルキャンプだとよく言われます。ゲルキャンプっていうのは何ですかというとモンゴルの大草原にあるゲルのホテル、ゲルのレストラン、ゲルの店などの観光客のための自然ホテルです。
ゲルというのは、モンゴルの伝統的な住居です。また、大草原に移動生活をする遊牧民にとってとても便利な住居で、遊牧民の生活状態の素晴らしい遺産です。約3000年前から今の形式になって、人生に欠かすことに出来ない需要となってきました。丸い形なので風と嵐に強くて、一日中太陽の光が当たります。モンゴルのゲルに泊まるのもものすごいです。皆さんも、ゲルにお泊り頂き天窓より満天星空をご覧いただきます。
車両はロシア製の4WDヴァンジープと5、6人用のジープを使用します。冷房用エアコンは付いていませんことを事前にご了承ください。
*ご希望により日本製車両の手配もいたしますが、別途追加料金を申し受けます。
モンゴルのロード事情はよくありません。飛び跳ねるようなところもあります。お客様には少しでも快適にしていただくためクッションをご用意します。大体一日当たり平均200乃至300キロをドライブしていただきます。
IDDの国際電話が主要都市のホテルや携帯電話からまた地方の郵便局から使用できます。モンゴルの国番号は976でウランバートルの市外局番は11です。またインターネットは秒速256KBの接続が可能です。
ロシア製の車両の時速は約40~50㎞です。しかし雨や水害で道路が閉ざされたりした時は迂回しなければならず、その時はドライブの時間が増えます。スケジュールでは一日当たり、5~6時間のドライブを予定しています。ただし、道路状況やまた興味のある場所で長時間を過ごしたりしたような時は一日当たりのドライブ時間は長くなります。どうぞそのような状況やモンゴルがまだ発展途上にあり道路状況などが完備していないこと、更に天候その他が自然に影響を受けやすい、言い換えれば特異な、面白い国であるというようにご理解ください。
通常ゲルには男性用、女性用のトイレがあります。しかしテントに滞在する時は自然の中でもあり、トイレ用のシェルターを準備します。穴を掘り風防をつけます。ご婦人にはご満足いただけると思います。日中のドライブ中のトイレは、自然のなかで、少し隠れることのできる場所を探してください。
ほとんどのゲルではタオルは用意されていますがバスタオルはありません。もしバスタオルが必要ならばご持参ください。
多くのゲルは220ボルトですが、いくつかのゲルはソーラー発電を利用している為18時から22時までの間はバッテリーやその他の電気製品を充電するため持参した電気器具を使用できない場合があります。
多くのゲルではお湯のでるシャワーの設備があります。それは太陽熱を利用しています。一度に3トン余りの水を温め、無くなったらまた沸かします。従って、多くの旅行者が一緒になるような場合には、早めにシャワーを使われることをお勧めします。さもなければ、次にお湯が沸くまで待たなければなりません。ゲルに到着したらそのことをご確認ください。
旅行中お一人につき一日当たり500mlのミネラルウォーターを2本と食料用の井戸水を差し上げます。しかし決して煮沸していない水を使わないでください。またゲルを出発する際には食料用の水をタンクに満タンにしていきます。
ゲルやホテルに滞在中はレストランで食事をお採りいただきます。朝食は、ジャム、パンとバター、時にはフライドエッグとハムも付きます。飲み物はジュースと紅茶とコーヒーです。昼食はサラダとスープとメインの食べ物。夕食は、サラダとメインの食べ物が提供されます。地方では通常、簡単ですが新鮮で、旅行中は迅速ながら美味しく食べていただけます。また野外ではテーブルとイス、更に太陽をさえぎるための屋根も準備します。但し、旅行中のテントキャンプの食事や昼食はピクニックで食べるのと同じような食べ物だということをご理解ください。
50人乗りのロシア製のアントノフ24です。乗り心地はあまりよくありませんが、安全性は高く、70年代に戻るような貴重な体験をしていただけます。預託荷物は10kgまで、手荷物は5kgまでの制限があり、超過料金は1kgにつき1.6米ドルです。(ウルギ⇔ウランバートル)
モンゴル通貨単位はトゥグリクです。地方ではモンゴルの通貨しか通用しないと考えてください。いくつかのゲルやお店、レストランでは米ドルやユーロも扱いますが、交換レートは銀行で換金するのに比して非常に低くなります。またホテルでの換金レートは不利です、バザールやブラックマーケットでも同様です。換金は両替商や街中のお店で行ってくささい。
原則としてホテルやレストランのウエイターやウエトレスへのチップは不要です。ポーターやベッドメークのチップは1米ドルぐらいです。
レストランの食事には紅茶またはコーヒーの料金が含まれていますが、アルコールやソフトドリンクの料金は含まれていません。地方での旅行中はお一人様につき一日当たり1lのミネラルウォーターを差し上げます。
お客様がウランバートルから出発される便のみの予約再確認のお手伝いをいたしますがそれ以降の区間についてはご自身でお願いします。
博物館やコンサートなどでは写真撮影やビデオ撮影は禁じられています。また有料で撮影を許可している場合はその撮影料は個人負担となります。
英語、スペイン語、日本語、イタリー語を話すガイドがいます。当社のガイドは経験が豊富でモンゴルの伝統や歴史にも精通しています。
旅行保険を各自で付保されるようお勧めいたします。
旅行中の荷物はサービススタッフが運びますが、国内航空便を使用する場合には預託荷物が10kg、手荷物が5kgまでの重量制限があります。それを超過した場合の超過料金は別途個人負担となります。(飛行区間により料金は異なります。)
薄くて暖かい衣料品をお勧めします。日光や風を防ぐための帽子やスカーフも御持参ください。防虫剤や日焼け止め、カメラ及び予備電池などはモンゴルでは簡単に入手できないため事前にご用意ください。もしバックパック旅行の場合には高品質のテント、マットレス、寝袋、調理用品などが必要です。これらはモンゴルでも入手することができます。
モンゴル入国に際しては事前にビザを取得しておかなければなりません。ビザの申請に際しては、申請時点でパスポートの有効期限が6ヶ月以上残っていることが必要です。最寄りのモンゴル大使館またはモンゴル領事館で取得できます。


